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2015年6月19日 (金)

ヤフオクドーム

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ホークスの聖地・ヤフオクドームへ行ってみた。
シーザーペリの設計したリゾートホテル側から徒歩で行く。ホテル越しにだんだんとドームが姿を現してきて気分もだんだん高揚してくる。
日本初の開閉式ドームということで誕生したのが1993年。もうできてから20年以上ということになる。
屋根の開いた状態だとホークスよろしく鷹が上空から睥睨しているような形状をしているのが秀逸だとおもう。外野フェンス(壁)が絶壁のように高いのも好きだった。
屋根は開閉するのに数百万円の電気代がかかると聞くがほんとだろうか、ぶったまげる金額だ。そのせいか、ほとんど閉まったままである。しかし、晴天時は打球が見にくいし日差しがまぶしいので閉まっている方がなにかとつごうが良さそうだ。そのための屋根付きなのだから閉めることが基本なのだろう。
日曜日ということもあり、観客席はほぼ満員。外部からの入場ゲート及び客席への入口と売店を兼ねる「SubWay」が観客席の下を一周している。たくさんの観客で混み合っていて、所により女性トイレには長い列も。
最後の写真はことしから外野席に新設されたホームランシート。これまで、ヤフオクドームのウリだった絶壁のような高い外野スタンドの壁の内側に、新たにテーブルとカウンター席が設置されている。外野がそのぶん狭くなり、ホームランが出やすくなったことになる。

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