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2015年3月22日 (日)

大分県立美術館

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4月にオープンする新しい大分県立美術館。設計は坂茂(ばん・しげる)。紙のパイプやコンテナを駆使し、大災害のたびにボランティアで活躍するすばらしい建築家だ。
この日はまだ開館準備中であり、外観のみの見学。大分市の中心市街地にあり、利便性は申し分ない。とくに、人通りの多い大通りに面した側は全面が開放される仕掛け(写真2枚目、3枚目)になっているそうで、それがこの美術館の最大のテーマでもあるそうだ。
まちに開いたオープンな美術館というコンセンプトがコンペで評価されてのことである。
たぶん、この巨大なガラススクリーンが上部の木格子の中に上昇スライドして収納され、通りに開放されるのだろう。
どんな使われ方をされるのか、開館が楽しみだ。
最後の写真、建物の中(たぶん展示室)に写っている数人の人影は、設計者の坂さんと師匠にあたる建築家の磯崎さんたち御一行。
別府での対談イベントのあと、この美術館を見学に来たようだ。

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