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2014年5月29日 (木)

第10回 竜一忌

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作家 松下竜一さんが亡くなってはや10年になる。毎年、その命日である6月17日の前後に、「竜一忌」が地元である中津市で開催されている。

ことしは6月7日に中津市立小幡記念図書館で開催され、10回目の今回が最終回になるようだ。

その会を主宰しているのが「草の根の会」の代表である梶原得三郎さんであり、かねがね、10回までは竜一忌を開催したい旨を述べられていた。

わたしも、せめて10回目までに一度は参加しておきたいと思っていたのだが、残念ながら願いはかなわなかった。というか、わたしの意志の弱さを示しただけのことである。

毎年、案内をもらいながら不参加で面目ない・申し訳ないとおもうのだが、報道によれば、竜一忌は年をおうごとに盛会であるとのことなのでホッとしたりもする。

これまでのように、せめて6月は松下竜一センセの著作を読み返し、氏の強靭な思想と人間的なやさしさに触れていきたい。

※追記

会場の中津市立小幡記念図書館(1993)は建築家・槇文彦さんの設計です。また、市内にはおなじく槇氏の設計した名作「風の丘葬祭場」(1997)があります。

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