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2014年2月10日 (月)

月刊 LEAP

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「LEAP」という月間のタウン誌がある。数年前までは鹿児島県をエリアとしていたが、テリトリーを宮崎県にまで拡大し、浸透をはかろうと奮闘中のようだ。

この雑誌の中に、建築の連載コーナーがあり、見開きの2ページで毎回地域の建築あるいは建築に関する情報を発信している。タイトルは「建築のある街並み」であり、今号ですでに73回目とあるので、月に1回として6年を経過することになる。

そのLEAPの建築コーナーが今回、宮崎で活動する建築団体「竹の会」を取り上げている。

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「竹の会」は現在は高原町にアトリエをかまえる建築家の岩切平さんが代表をつとめる建築の研修及び交流活動をする自主組織であり、隔月で講師を招いて例会を開催したり、建築図書館を開設するなど、充実かつ意義ある活動を続けてきた。

最近は活動も停滞気味であるそうであるが、かつて、都城市民会館の保存活動にも積極的にかかわり、わたしも多方面で助けてもらった。また、岩切氏は現在、建築図書館の高原移転を構想しているようで、近いうちに、また違った展開が見られるかもしれない。

このタウン誌の建築コーナーを担当しているのは永留さんという編集者であり、先日、今号を持参して当方の事務所に来てくれた。話をきいてみると、都城高専の出身であるという。わが母校の後輩ということで驚いた。(正確にいうとわたしは卒業していないので後輩というにはおこがましいかも)

永留さんいわく、有名建築家作のメジャーな建築とは一線を画し、地域の建築・街並みに関するものを取り上げたいとのこと。その心意気やよしと感じる。

LEAPという雑誌はこれまで知らなかったが、コンビニや書店に置いてあるそうなので、これからは気にしていきたい。

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