« N町のビル 現場 | トップページ | 「読書について」 »

2013年12月 4日 (水)

都城市民会館 見学

Dsc_1126 Dsc_1127 Dsc_1129 Dsc_1130 Dsc_1132 Dsc_1142

久しぶりに都城市民会館の内部を見学してきた。

今回の訪問者は建築家・高橋晶子さん。わたしは地元の案内役として参加。

現在会館を管理している南九州大学の担当者によると、このところ雨漏りもなく、例年に比較して内部が乾いている状態とのこと。もしかしたら新燃岳あるいは桜島の降灰が原因かも。なにかのきっかけでつごうよく「め止め」になったのかもしれない。

午前中に見学を済ませ、午後からは高橋さんの講演を宮崎市のアートセンターで聞いた。JIA宮崎の会が展覧会にあわせて企画したものである。

Dsc_1147 Dsc_1149

この二枚の写真は講演のようす。いくつかの作品の中に芦北のドームと球磨の学校があった。どちらも熊本アートポリスがらみの仕事のようだ。ぜひ見学に行ってみたいとおもう。

高橋さんは熊本アートポリスの第一号である熊本北警察署も篠原アトリエの担当者としてかかわっていたそうであり、アートポリスとの縁は深いのであった。刺激を受けたいい講演だった。

|

« N町のビル 現場 | トップページ | 「読書について」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。