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2013年8月21日 (水)

猛暑にエアコン故障

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暑中お見舞い申し上げます。

立秋を過ぎたので正確には残暑お見舞いというのだろうが、残暑どころか猛暑・猛暑・猛暑の酷暑お見舞いが正解だ。

こんな暑い日に事務所のエアコンが効かない。自宅兼事務所は築35年程度のトタン葺き、トタン壁であり、2階にある事務所(作業場)は、うだるような熱気に苛まれる拷問部屋にちかい部屋である。

昨年、なけなしの金をはたいて付けたばかりであるのに、どうも調子が悪い。ことしの酷暑はエアコンも効かないのか?なんてことはなく、設備屋さんを呼んでみてもらった。

診断は、「ガスが抜けているかもしれない」ということで、さっそく修理となった。

エアコン本体に付属している配管は1mもないくらいであり、これにパイプを接続して冷媒配管を室外機まで伸ばすことになる。壁掛けのエアコンであるので、壁の外に出たところで継ぎ目ができることになる。写真はその継ぎ目の状況。本来はカバーで隠されているので見えないが、修理中なのでこの状態となっている。

設備屋さんが言うには、配管を継ぐ際、強く締め付け過ぎたのかもしれないとのこと。締めすぎると逆に接合部が開いてしまい、漏れの原因となることがあるそうである。

わたしは一級建築士であり、おまけに設備一級建築士の資格も持っているのだが、施工に関してはなんの役にも立たないことを証明してしまった。施工は現場で働く職人さんの技量に負うところが大きいのであった。人間のやることにつき、ミスは防げないので、せめて信頼できる業者に依頼するのがいちばんだ。

おかげで、すぐ修理できたので熱中症で倒れなくてすんだ。

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