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2013年3月11日 (月)

できることをしよう―ぼくらが震災後に考えたこと―

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糸井重里 ほぼ日刊イトイ新聞 著、2011年11月新潮社刊、1400円+税

「できることをしよう」。

いい言葉だ。でも、なにができるのだろう。お金だろうか、もちろんそれはありがたい。

「来てくれるだけでいい」「話を聞いてくれるだけでいい」

もっと言えば「忘れないでくれればそれでいい」。そう、それでもいいのである。でも、忘れないでいることも難しい。人間は忘れる生き物であるから。

だから、こうして書き記しておくことも有用だし、「できること」のひとつでもある。

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