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2013年2月 6日 (水)

松下美術館/黒酢レストラン

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桜島を囲む錦江湾は福山にある私設の美術館。福山病院という大きな病院及び学校を含む広大な敷地内に数棟の展示館が点在してある。いくつかの棟は使用されなくなった病棟など病院の施設を改修して展示館に使用しているようだ。

この病院の創設者のコレクションがその中核なのだろう、一地方のコレクターとはおもえないほど量質ともにすばらしいコレクションであり、古代オリエント、縄文土器、地元薩摩に関するもの、日本画、洋画、仮面(神楽面など)までなんでもござれといった感がある。

しかし、そのどれもが選びぬかれた逸品ぞろいであり、同行の画家Mさんによると、「洋画だけでも県美(宮崎県)のものよりはるかにいい」とのこと。たしかにルオー、ドガ、ピカソ、日本画では深水、トギュウ、雪舟はじめ名だたる画家の逸品にお目にかかることができる。

案内役の萩原さんという地元の芸術家いわく「穴場ですよ」。

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美術鑑賞のあとは近くの黒酢レストランへ。このところ黒酢が脚光を浴びていて、黒酢の里でもあるこの福山にはいくつかの黒酢レストランが開業しているようだ。

美術館からすぐ近くの「カクイダ」(ほんとは漢字です)というレストランに案内されて昼食をいただく。人気のレストランだそうで、平日でもけっこうな混みようであり、週末は待ち時間がでるほどだという。

メニューは1500円のランチが定番らしく、メインディッシュは酢豚、黒豚の角煮、パスタ、舌ヒラメなど5つのなかからチョイスする。わたしは角煮を食べた。サラダ、副菜の小鉢やスープ、ライス、デザート、コーヒーがセットになっている。レストランの窓越しには左の写真のごとく黒酢の甕がびっしりと並んでいる。そして海の方に目をやると雄大な桜島が噴煙をあげている姿もあり、ロケーションは申し分ない。

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コメント

おっと、ナカタさん、元カノときましたか。
尖閣は現カノと一緒ですか?

投稿: ブロ長 | 2013年2月 9日 (土) 11時32分

私も、30年前元カノと美術館へ行きました。懐かしい思い出です。
尖閣諸島より

投稿: ナカタ | 2013年2月 8日 (金) 08時41分

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