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2011年11月 8日 (火)

成田山 久留米別院

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九州道を福岡に向けて北上する。すると、久留米あたりで左手に、白い大きな観音様が見えてくるのは御承知だとおもう。その観音様に行ってみた。

正式には成田山新勝寺久留米別院というらしい。千葉県にある成田さんは全国的に著名な寺院であり、格式も露出度も高い。その別院ということでたくさんの信者と資金を擁しているのだろう。

駐車場からだらだらと坂を上り、門をくぐって広場にいたる。目の前には観音様がそびえ立っている。さすがにでかい。

なんと、観音様は内部に入り、上まで上がれるようになっていた。上の写真がその内部である。観音様のスカートの裾の裏手から内部にもぐり込むようになっている。すると、白い体内にラセン階段が延々と延びている。たしか、60メートルほどの高さがあるそうで、最上階の展望台は首なのか顔なのかよくわからなかったが、たぶん50メートルほどの高さはあるだろう。通常のビルに換算して約15階ほどの高さに相当しそうだ。一般のビルならけして階段を上がろうなどとはおもわないが、観光地または建築見学となると平気で登れるから不思議だ。

最上部まで行くと、展望台ほどのスカイビューではないが、小さな窓から久留米市街のようすを眺めることができる。4枚目の写真がその状況。

観音様の隣にはストゥーパ(たしか?)がある。(上の茶色の写真。)こちらもかなりの大きさ。

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上の写真は観音様を裏から見上げたところ。さすがに観音様だ、情け深いお姿をしておられる。おもわず手を合わせてしまった。

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