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2011年4月10日 (日)

「新しい物語のはじまり」展

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都城市立美術館は、開館30周年を迎えたそうです。その記念展覧会です。会期は5月15日まで。

ここ2,3年に新たに収蔵した作品を中心とした収蔵品展です。入場料は無料。

へー、こんな作品が、とおもわず感嘆すること間違いなしです。ぜひ足を運びましょう。

高嶺格(たかみね・ただす)さんの作品「憂鬱のアンギラス」も再展示してあります。また、そのときの展示設営風景などを記録したドキュメント映像「正直の王国」も上映されいて、美術家の作品との接し方を見ることができます。

「憂鬱のアンギラス」は、高嶺さんが都城市民開館を実際にみて、その造形と境遇をモチーフにした作品であり、「メッセージ2007」展の収録作品でした。「・・こんなへんてこな建物が町中にあるなんて、都城の人は幸せだなあと思います。・・」は作品の展示に付けられた作者のコメントです。わたしも、ほんとにそうおもいます。

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