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2010年2月 7日 (日)

東霧島神社

高崎町シリーズ第3弾。

南九州の初詣といえば欠かせないスポット。東霧島神社(つまきりしまじんじゃ)、東をつまと読むのは珍しいですが、ややこしいことにこの近くの御池には、霧島東神社というのもあり、混同しないように注意が必要です。どちらも由緒と歴史のある霧島を代表する格式ある神社です。

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ここの神社の名物が、鬼が一夜でつくったという石段です。この謂れのある石段は全国にいくつかあるようですが、ここの石段も見事なものです。大きな石と手ごろな石とを組み合わせ、野趣たっぷりのものになっています。ただし高齢者や二日酔いの人にはたいへんでしょう。

最初の写真は石段のはじまりにある大クス。樹齢1000年を誇り、幹まわりが10メートルほどもあります。

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豪快な石段を上がって門をくぐるとこの社殿が目に入ります。拝殿には由緒ある神輿が鎮座し、拝殿前の外には竜の彫り物のある太鼓が置かれています。

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