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2010年2月 1日 (月)

都城と山頭火 その1

放浪の俳人・山頭火のファンであるわたしは、都城と山頭火のかかわりに興味があります。山頭火は放浪の旅の過程で都城に2回ほど来ており、その概要は山頭火の残した放浪日記で知ることができます。

その日記に見るかつての都城の記述はなかなかおもしろいのですが、例えば、「都城は木材とスベタがうようよしている」的なものや、酒が好きだったが臭い焼酎はあまり好きでなかった山頭火が貧しさゆえに焼酎をのむくだりなど、歴史の一面を知るよい資料にもなっています。

先日、市内の高崎町で山頭火の句碑を発見しました。

201001103734

『霧島は 霧にかくれて 赤とんぼ』

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コメント

ナカタサン、久しぶりの投稿ありがとうございます。
いよいよ世界放浪の旅は最終章ですか。
江夏旅館は10号線の小松原、現在の江夏お菓子屋さんの前の上柳ガラス店あたりにあったそうですが、詳細は知りません。ご存知でしたら教えてください。

投稿: ブロ長 | 2010年2月 1日 (月) 10時36分

江夏旅館というところに宿泊したみたいです。

投稿: ナカタ | 2010年2月 1日 (月) 08時49分

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