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2008年5月19日 (月)

dokidokiIコンサ-ト終了

先日紹介した、dokidokiコンサ-トに行って来ました。当日は午前中は快晴でしたが、コンサ-トのはじまる午後には曇りがちな空模様で、この時期の野外コンサ-トには、もってこいの天気でした。

Scan10020

午後2時、予定通りのオ-プニング。ア―プニングアクトはアイアンピ-スヒックバンド。都城在住の2人組のア-ティトです。わたしとは「都城市民会館秋祭り」でも縁がありました。

今回、演奏のさいごに、その不可思議なネ-メングの由来が披露されました。

このバンドのヴォ-カル氏の名が鉄平さんなのだそうです。つまり、アイアン=鉄、ピ-ス=平和からアイアンピ-スとのこと、しかし、さいごのヒックはナンジャロ?という疑問が残ります。謎があった方が人生は楽しいのでそのままにしておきますが、もし知っている人は教えてください。

アイアンピ-スヒックバンドのあと、午後2時ちょっと前からメインアクトのdokidokiの登場です。兄弟デュオというと「狩人」しか思い浮かばない世代ですが、ぱっと見20代の男性二人組でした。喜界島という南の島からのゲストですので、琉球音階を駆使したヘロヘロフニャフニャサウンドかとおもいきや、以外にジャパニ-ズポップスのスタンダ-ドな曲づくりが多かったようです。しかし、期待どうりにサンシン(琉球の三味線または蛇三線)を使った曲も披露してくれました。

200805171727 こちらはアイアン・・バンド。

200805171728 200805171729

この2人がdokidoki。左が兄、右が弟。

これを主宰したウエスト・サイド・ブ-ルヴァ-ドでは、今年度あと3回のコンサ-トを企画しているそうです。いいじゃないですか。どんどんやってという心境です。この委員会の主旨は、野外です。野外なら街に音を響かせられるからです。こうして、都城がときにポップ又はクラシックな音の響く街になったら素敵なことです。昼間ですので快適なサウンドが騒音に変化することはありますまい。実行委員のみなさま、Yさん、M君、ご苦労さまでした。次回はジャズ、8月30日だとか。よろしくお願いします。

上のポスタ-左側の四角いリングを4つ重ねたカタチが委員会のシンボルマ-クのようです。シンプルな造形の中に、西という漢字が見出せます。オシャレですね。こうなったら次回にもっとドキドキするしかありません。

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