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2008年1月24日 (木)

「週間ポスト」2/1号

週間ポストの2/1号が発売されました。

「昭和名建築図鑑」というタイトルの巻頭グラビアに、市民会館は大きく見開きで登場しています。文・監修は五十嵐太郎さんです。

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2/1号表紙です。

1月24日にコンビニで購入

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表紙の裏は高松伸のキリンプラザ大阪ではじまる

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市民会館は見開きで大きく登場。西側の外観です。市民会館の扱いが大きい。ド-ンと見開きで登場とはびっくり。存続されたご祝儀だろうか。

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右上から中銀カプセル(黒川紀章)、新ダイビル(村野藤吾)、右下から大学セミナ-ハウス(吉阪隆正)、同潤会三ノ輪アパ-ト。

合計6つの建物が紹介されているが、この中で存続が決まっているのは市民会館と大学セミナ-ハウスのみ。他の4つは解体が決定しているとのこと。五十嵐さんは本文でこう書いている「日本人は世界遺産が好きだ。でも、残しておけばその可能性のある建物にはつれない」。そのとおりであり、もったいないかぎりだ。

次のグラビアは「ちりとてちん」の貫地谷しほりちゃん。わたしはここ数年、欠かさず朝の連続ドラマを見ている。そればかりか、昼の再放送も見ている。貫地谷さんは大河ドラマ「風林火山」の主人公・かんすけ氏の奥さんとしても最初の方だけ出演していて、信玄の親父に矢で射抜かれて死んでしまう。惜しいことを、と気になっていたら、朝ドラのヒロインとして復活したのでびっくりしたのであった。

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