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2007年4月19日 (木)

版画家・黒木 周さん

都城に黒木周さんという版画家がいます。これまで、このブログで都城にゆかりのある芸術家をなんにんか紹介してきましたが、黒木さんを紹介するのを忘れていました。

黒木さんは、まだ30才代の気鋭の若い作家(訂正します。65年生まれでしたので、41才でしょうか。失礼しました※4/23追記)であり、じつは、わたしと同じ町内に住んでいます。これまでにも、わたしが設計した物件に絵を紹介したことがあり、オ-ナ-にも気に入ってもらえるし、設計者としても建築空間にマッチした作品を置けるので、重宝しています。

黒木さんの作品は抽象画と呼ばれるジャンルのものであり、和風でも洋風でも合いますし、飽きることのない、いい雰囲気をもっています。ことしの1月~3月にかけて都城市立美術館が開催した「メッセ-ジ2007」展でも招待作家のひとりとして展示室をひとつ任されました。また、東京に近くオ-プン予定の「ペニンシュラホテル」の最上級スイ-トル-ムにも作品の採用が決まったそうです。

版画は多数枚刷るので、比較的リ-ズナブルに購入することができます。新築祝いや改まったときのプレゼントに最適です。そんなわけで、このたび、わたしが関わった都城サンプラザホテルの1Fテナント改装のお祝いに、黒木さんの近作の小品をもっていったところ、オ-ナ-がたいへん気に入り、黒木さんの作品で新装のお店を飾ることになりました。以下にその作品を紹介しておきます。写真では額のアクリルに反射して、ちょっと見にくいですので、実物を新しいお店で実際に見てもらえると最高です。5月に一般オ-プンする予定です。

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