2017年12月31日 (日)

m町のアパート 上棟

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m町の木造アパート、現場は建て方がすすみ、年末の晴天の一日、ぶじに上棟を迎えた。
今回はネダレス合板のさね付を採用したので、1Fを建ててから床板貼りを済ませ、再度クレーンを呼んで2F部を組むという工法となり、土台敷きから約1週間かけて上棟となった。
菓子や餅を捲く建築主の晴れやかな顔を見れるのがうれしい。
人生のハレの日に立ち会えるので、つくづくいい職業だとおもう。

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2017年12月27日 (水)

山頭火 句碑/末吉町

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曽於市末吉町にある山頭火の句碑。平成7年の建立。
先日、庄内町の新たに建てられた句碑のことを記したら、ある人からこの句碑のことを教えてもらったので、さっそく見に行ってみる。
山頭火の記録によると、昭和5年の行乞の旅の際、10月に志布志から岩川経由で汽車で末吉に降りたち、その足で周囲を行乞したと日記にある。
「年とれば 故郷こいしい つくつくぼうし」と刻まれている。この地で詠んだ句である。
現在は廃線となった旧志布志線の末吉駅舎前にこの句碑はあり、場所的にもふさわしい。
刻まれている石も自然石そのままであり、山頭火によりふさわしいように感じる。

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2017年12月24日 (日)

y町プロジェクト 内装工事中

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y町のプロジェクト。法的な監理を担当している物件。
木造二階建ての寮施設であるので、ユニットバスの上部にわざわざ石膏ボードを貼ったり(県条例による)、防火上主要間仕切りが発生するので石膏ボード二重貼りの壁をつくったりとなにかと法規的な規制がかかるので、監理も気を使う。
現場の進捗に合わせて、足しげく写真を撮りにいく。

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2017年12月22日 (金)

w町の事務所 縄張り

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w町の現場。60坪ほどの事務所が建つ予定。
当事務所は強力という立場でかかわっている。
2年越しの設計であったが、ようやく着工の運びとなった。
けっこう力の入ったデザインであり、うれしからずやといったところ。

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2017年12月17日 (日)

銀鏡(しろみ)神楽

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宮崎県西都市の山深い地区 銀鏡(しろみ) ここに代々伝わる神楽があり、高千穂、椎葉にならぶ宮崎県の三大神楽とも言われ、昭和52年に国の重要無形民俗文化財に指定されてもいる。
民俗的な特徴をよく伝えている神楽とも言われるし、その祭壇に並ぶ猪の生首が取りあげられたりもする。
毎年、12月12日~16日が当銀鏡神社の大祭であり、その一部として14日の夜から神楽が夜を徹して奉納される。
夜8時に第一番がはじまり、計33番まで順次奉納されるのだが、朝の9時頃に8人の子どもも参加する第30番が終わり、第31番は鎮守(くりおろし)といい、祭壇の上から吊るされたロープをしまう所作を演技にしている。
これが終了すると祭壇を撤去し、いったん氏子たちは食事に入り、神楽は昼まで休憩となる。
食事のあと、場所を神楽殿からちょっと離れた小高い場所にある本殿へ移し、本殿祭という儀式を行う。
そして、それが終了してから神楽殿に戻り、いよいよクライマックスともいうべき第32番「シシトギリ」を舞う。これは、舞うというよりも狂言であり、漁師のかっこうをした老夫婦役のふたりと、行司役の白装束の氏子との三人で演じられ、エロチックな内容を含んだ掛け合い芝居だ。神楽殿には祭壇し使用したシバを積み、山と見立てて猪狩りの所作をする内容である。
老夫婦がめでたく狩りをおえ退場すると、こんどは三人の白装束の男たちがさい銭箱をかついで境内を一周する。これが第33番「神送り」であり、三人が社務所に入ると同時に、正装し神屋にいた氏子全員が膳をもち一列に並んで社務所に消えて行く。
これで一晩中そして翌日の昼過ぎまで続いた神楽はすべて終了となる。
すばらしい神楽だ。

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2017年12月14日 (木)

nプロジェクト スプリンクラー工事

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ことしの3月に増築した施設であるが、その後、補助金を申請してスプリンクラー工事を実施することになり、このたび消防検査が終了し引渡となった。
昨年も老人ホームにスプリンクラーを取り付ける工事を担当したので、二年続けてのスプリンクラー工事をすることに。
消防法の改正により、小規模な施設もスプリンクラーが義務付けられるようになった。ただし3年ほどの猶予期間が設けてあったが、来年あたりから猶予が切れ、全て適用になる予定だ。
小規模施設には資金力が乏しいので、行政は補助金を用意してくれるのだが、たぶん、ことしでそれも最後であろう。

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2017年12月11日 (月)

m邸 造園工事

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15年ほども前に当事務所で設計した住宅の庭園の改修がほぼ終了した。
流されて薄くなっていた砂利の下に防草シートを敷き、白っぽい砂利を敷きつめた。
雨落としは目詰まりにより排水が弱くなっていたようなので新たに集水パイプを挿入し、砂利を取り替えた。表面はナチ黒の磨いたもの8分と素地1寸を半々の割合で混合して敷きつめた。
庭に組んであった井戸状の石組には砂利を入れ、上部に伊勢のごろた石を載せ景をつくってみる。
傷みとコケの目立った犬走りのタタキ部分は土を撤去し、かわりに砂利を敷き、表面はナチ黒砂利の素地3分を敷き詰める。庭の白石と対照的に、雨落としと犬走りとが締まってみえる。雨が降って濡れると、石が黒く艶っぽい表情となるのがいい景色になる。
ガレージから庭へのアプローチとなる丸い飛び石は、撤去して玄関に移し、庭にある自然石で敷き石を組む予定だったが、歩行に適した平たい石が少なく、歩行につまづく危険があるとの施工者の意見を取り入れ、飛び石はそのままに、その周囲を補完するように丸石を埋めてもらったのだが、予想よりいい調子になったように感じる。
客座敷に面した坪庭は、現在敷かれていたびり砂利を撤去し、白っぽい3分ほどの砕石を敷き詰め、ツクバイまわりの玉石を洗い、流れ留めの焼杉丸太を新たにした。
玄関廻りはリュウノヒゲなどの小植栽をすべて撤去し、「さくら石」という名の赤と白の混合した石を敷く。シンプルにはなったが、あまりにすっきりしすぎて、こちらは石か何かを置くように現在宿題となってのこっている。

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2017年12月 7日 (木)

末吉 住吉神社と流鏑馬

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曽於市末吉町にある由緒ある神社 住吉神社と流鏑馬神事
毎年11月の末に流鏑馬が行われ、大勢の観客を集めているようだ。
ことしは、男女ふたりの射手が各3回づつの流鏑馬を奉納した。
参道の鳥居下からスタートし、約300mほどの直線の馬場を走りながら3つの的を射抜いていく。木製の四角い的の中央にはビニール袋に紙吹雪が仕込んであり、中央を射抜くと紙吹雪が舞う仕掛け。
最後の写真は流鏑馬の矢であり、先端はかぶら型の木製となっているので、人体に刺さることはなさそうだ。
疾走する姿をまじかで見ることができるので、かなりの迫力だ。

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2017年12月 4日 (月)

「南九州の現代作家たち」展 終了

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都城市立美術館が10年ごとに開催する企画美術展「南九州の現代作家たち」メーッセージ2017展が12月3日で終了した。
20年前の1997年からはじまり、今回で3回目となる同館注力の企画であり、ことしも南九州にゆかりのある多彩な作家がそろった。
内外から関心の高い展覧会になっているとおもう。
上の写真ふたつは戸高千世子さんの作品。この日はわりと強風だったので、勢いよく回転・うごくさまはシラサギのダンスを見ているかのよう。
地図は空想地図ニスト 今和泉さんの作品の一部。平川町・平川駅などが載っているのでうれしくなって撮った。
最後の二枚は数式を美に変換する美術家・早川直己さんのもの。壁面3面を巨大なスクリーンとしたプロジェクション映像を、イスに座って鑑賞すると、映像の音楽とシンクロした鼓動が伝わるようになっている。
次はまたしても10年後か?
せめてトリエンナーレ(3年)といかずとも、5年くらいになれば・・・

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2017年11月29日 (水)

s町のこども園

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幼稚園・保育園というカテゴリーに分かれていた幼児の世界が、近年、認定こども園という分類が加わり、複雑にあるいはシンプルになろうとしているようだ。
建築の世界では、そのカテゴライズの過程で「認定こども園」に認定されるための施設基準に適合させるための整備事業が進行しているようだ。
この幼稚園もその一環で、来春からのこども園への移行を予定している。そのため不足する保育室やら何やらを増築する話がことしの夏ごろからあった。
当初は、知り合いの事務所を中心に、当方も参画してゆっくりと計画する予定だったのだが、いつの間にか来春までの竣工ということになり、増築計画も二転三転。
園側も行政も過渡期につき混乱・バタバタしているようだ。
そして、いつのまにか当事務所がメインで仕事をすすめることになったりもしたのだが、増築のボリュームは当初の予定よりかなり縮小されることになり、現在、基本計画をまとめ、詳細設計にかかったところ。
あわただしい年末になりそうだ。

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2017年11月26日 (日)

m町のアパート 地鎮祭・着工

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「m町のアパート」
晩秋の吉日を選んで地鎮祭がとりおこなわれました。
わたしは設計者として鋤を入れる役割をつとめました。
無事によい建物ができますよう努力することを誓う。
竣工は3月半ば予定。いつものことながら、あわただしい年度末になりそうです。
わたしに、たびたび声をかけてくださる建築主さんに感謝。
厳しい条件の仕事を請けてくれた工務店に感謝。

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2017年11月22日 (水)

都城市美術館/メッセージ2017 展より

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都城市美術館で10年ごとのシリーズ展である「メッセージ2017 南九州の現代作家たち」展が開催中です。
上の写真は美術館での平川渚、今和泉隆行、早川直己 各氏の展示から。
今展は写真撮影はOKとなっています。
また、サテライト会場として東町の旧工場、神柱公園、安久の田んぼが用意されていて、こちらは入場料なしで自由に観覧できます。
会期は12月3日まで。
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この4枚の写真は安久のたんぼの戸高千世子さんの作品。
戸高さんは霧島市在住の全国的な展開・活躍をみせるアーチストでありますが、高校生までは都城市の鷹尾地区に住んでいたそうです。
霧島を望む川沿いのロケーションのいい安久のたんぼに水を張り、風にたゆたうプラスチック製の風車をのんびりながめていると、余裕のない日常に逼迫された精神が癒されます。ぜひご覧あれ。
稲刈り後のたんぼに水を張ると、稲の切株から芽が出てきてしまうそうで、作家とそのパートナーとが自ら長靴をはいて草むしりにはげんでいました。
鏡面のような水面に浮かぶ作品を見て欲しいという一心からの行為であり、その作家魂に頭が下がる思いです。
戸高さんのパートナーである徳永さんはODEという設計事務所を主宰する建築家でもあり、戸高さんの作品にもメカニカルなところやプロデュース的なところでかなり関わっているようでした。
ODEというのは、何かの略語ではなく、シンプルな(英)単語であるそうで、徳永さんとの会話の中で、言葉の意味をおしえてもらったはずなのですが、よく理解できなかったので帰宅してからWEBで調べてみると、よけいチンプンカンプンになりました。たぶん、一般の日本人には理解不能なものだと推測します。
なにはともあれ、こんなに高尚かつ、すてきな作品をつくりだす人たちが都城からほど近い霧島に在住していることをうれしく感じた秋の午後でした。

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2017年11月18日 (土)

m邸 造園工事中

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m邸造園工事がはじまった。
予定していた砕石が手に入らなかったり、雨落としの側溝が詰まりぎみなので、あらたに集水パイプを埋設したりと、いつものごとく現場は変化する。
いい住宅と庭園なので、雰囲気を壊さないように吟味しつつすすめる。

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2017年11月14日 (火)

中町プロジェクト

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学童福祉施設のための改装プロジェクト

まずは現調、そして基本プランに取りかかる。
法規的には用途変更申請が必要となる。
今回の案件も物件探しに手間どり、かなり押しているとのことで、時間的な余裕はあまりない。

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2017年11月 9日 (木)

唐津くんち

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ユネスコ文化遺産に選らばれた九州の五つの祭のひとつ、唐津くんち。
3日間の祭り期間の最終日、町内巡行に行ってみた。
合わせて14の曳き山が唐津神社を出発し市街を巡航する。
けっこう狭い道を巡航するので、道路いっぱいに曳き手が広がっていく。
カーブを勢いよく曳きまわす山もあり、沿道の観衆から拍手喝さいを浴びる。
最後の写真は、祭り期間以外に曳山を収納・展示してある展示館。唐津神社の隣にあります。

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2017年11月 5日 (日)

旧唐津銀行本店

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明治45年築、監修:辰野金吾、設計:田中実
建てられてから105年を経過しているとは思えないほどきれいに維持管理されている。
現在は市が所有して博物館として公開している(無料)
照明や調度類はほとんどが復元されたものだそうだが、暖炉や一部の照明がオリジナルのままであるという。
設計者の田中氏は辰野金吾の弟子であるそうだ。唐津は辰野のほか、村野藤吾の出身地でもある。

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2017年10月31日 (火)

霧島 丸尾自然探勝路

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キリシマにはいつくかのハイキングコースや探勝路が用意されているが、丸尾の滝から霧島最古の岩風呂へと続く約1キロメートルほどの探勝路を歩いてみた。
このあたりはキリシマでも標高の低い部分に位置するので植生は照葉樹林となるようだ。
丸尾の滝の上流部が千畳敷きと呼ばれる岩盤を流れる川となっている。
国道の案内板から山に入って行くと、照葉樹林隊を抜けて岩風呂へと出てくる。林田温泉のすぐ手前に位置する。
川の中にある岩風呂に手を浸けてみると、とても熱くて入浴は無理である。川の水は入らないようになっていたので、くぼみの中で少しづつ自噴しているのだろう。
岩風呂から国道をちょっと降りて行くと布引きの滝の看板があり、下に降りるとすぐ滝を見ることができる。

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2017年10月27日 (金)

y町プロジェクト

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某企業の施設。
木造二階建ての本棟と鉄骨造の車庫からなる計画。
現在は本棟の建て方が終わり、筋交い等軸組と屋根工事が並行して進行中。
週間予報だと、もうしばらくすると雨が続きそうなので屋根が終わるとひと安心だ。
この調子だと年内にはある程度かたちになりそう。

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2017年10月24日 (火)

S市プロジェクト 鉄骨及び土間コン

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S市で進行中の現場。
ちょっと遅れぎみなのが心配。
ほとんど間仕切りのないガランドウの建物なので、屋根が終わって内外装にかかればまだ工期内にはなんとかなりそうだが・・

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2017年10月19日 (木)

笠沙恵比寿/南さつま  デザイン:水戸岡 鋭治

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薩摩半島の南西部に位置する野間岬の付け根あたりにある湊の集落にある施設。
宿泊・食事・博物館・温泉・買物を組み合わせた複合施設のようだ。
恵比寿は漁師・船乗りの神としてこのあたりでは篤い信仰を集めているということでこのネーミングになったのだろう。
水戸岡氏は「ななつ星」などJR九州のたくさんの車両のデザインで高名な人物。
イラストレーターでもあるし、ランドスケープやまちの企画開発などにも才能を発揮している多面的なデザイナーである。

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